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「自分の話に他人が関心を持つだろうって期待するのは、他人に自分の幸福を依存するのと同じだって言ったよ君は、それが正しいっていうのがわかったよ、自分の言うことが相手に通じようが通じまいが関係ないんだな。俺は誰かと何かを分かち合うために何かを選び続けていくだけさ、何かを語るためじゃない、というよりは何も語らないために一生を選んだようなものだ」(イリュージョン / バック)
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居住区の取り壊しにより流浪の民を決意した2001年5月。
立ち退き直前までネコと暮らした廃虚生活を綴ったゴマノート廃虚編+1、当時のログから再構成しました。
ある意味、激しくスリリングな生活(いや、マジで...)だったと回想しつつ、一部訂正/加筆でお送りします。 |
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